2013年5月21日火曜日

女子大生マイの特許ファイル他


仕事で特許を扱わなくてはいけなくなって、泥縄的に読んだ。こういう本ってもはやほとんどあらゆる分野にあるんだね。まあ、嚆矢になった本はきちんとラノベになっていたのにくらべて、この本は対話形式で物事を解説するというプラトンの時代からあるやり方になってるけど。

内容は、具体的な例を上げながら、特許を構成する要件について解説するというもので、特許の基本についてわかりやすく解説してある。



で仕事では特許調査をしなくてはいけなかったのだけど、これを一応参考にしてみた。ただ、ちゃんとやるのはとても手間が掛かりそうなことが分かってやれやれという感じだった。

それにしても、自分が見た限りでは、特許ってどこが新しいの??というものが多い気がする。その割にはやたらと一般的な請求項が立ててあったりして、新しい創意工夫をしてもそれに引っかかってしまいそう。ほんとうに必要な制度なのだろうか。